Title : スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

Category : - | Posted by : スポンサードリンク このBlogをRSSリーダーに登録する(Powered by FeedBurner) | dK/紀更和のつぶやき(Twitter)
- |
 -  | ▲TOP

Title : 【GO!GOスカイヤー】 翼と、恋と、そして友 (1)

ごー・ごー・すかいやー。大映制作のTVドラマとして1973年4月〜7月頃放映された作品(全17話)。一応『子供向け』としてカテゴライズされ、当時流行っていた(らしい)セスナ機やヘリをメインとする航空アクション要素や、一部模型による特撮シーンなども盛り込みつつ、毎回ほぼ1話完結(たまに前後編あり)で展開。主な舞台となるのは、起業から日が浅い小さな航空会社『東邦航空』。本作は同社に籍を置くパイロット2人が主役の『バディ』作品に仕上がっており、元々『東邦航空』に在籍していた実直且つ物腰の柔らかいパイロット・酒巻史郎を佐々木剛が、そして後から同社へ入社してくる事になる、破天荒且つ不躾な振る舞いや物言いが目立つものの、天才的腕前をもつ一匹狼パイロット・天地隼人を故・沖雅也が演じた。

【追記:2009/02/14】
 ネット上の百科事典こと『Wikipedia(ウィキペディア)』に『GO!GOスカイヤー』についての項目ができていたので、追記しておきます。尚『Wikipedia』は「基本理念に賛同してくれる人なら誰でも編集可能なネット上の百科事典」というコンセプトでユーザーにより編集されている都合上、マニアックな情報が持ち寄られる反面ガセも少なくはないので(苦笑)、内容の真偽については閲覧者個々に判断が委ねられている面もある事を予めご理解の上、閲覧願います(まあ、基本的には有用な情報の方が多いですけど、念のため/笑)。
※注意!※この「戯言三昧」は管理人の個人的視点で書いているコラムであり、作品のストーリー面におけるネタバレも多分に含んでおります。その点をご理解いただける場合のみ、個々の判断&責任にて本文を閲覧いただきますようお願いします。

まえがき

 実はですねー、最初に言い訳しちゃいますがとにかく資料が少ないのですよ、この作品(苦笑)。←のっけからソレですか。

 なんせ『マニアックなネタが多い』と言われるネット上ですら情報が殆ど引っ掛からないんですからWikipediaにも項目はないしこの作品をピックアップしているサイトとかも殆どないんだもんなぁ……)。その為、あくまで本編視聴で得られる情報のみでここは説明せざるを得ないという事を、最初に断っときます。(←※本記事概要部分の『追記』参照。どなたかが『Wikipedia』にこの記事がUPされた後、本作の項目を作ってくれていたようです。投稿者の方、Thanx!!(^^ゞ)

 尚、役名&俳優名については――本編OPにて俳優名クレジットはあっても役名クレジットがなし。その為、表記上の正誤については他に確認のしようがなく、そのままだと本文を進められなくなっちゃうので(苦笑)、やむを得ず某大型掲示板群で見かけた記述を参考にしました(←こら)。その旨ご理解の上、本記事をご覧いただけましたら幸いです(あと、正しい役名&俳優名の対応状況ならびに表記についてのソースをお持ちの方からのツッコミ&タレコミ、随時募集中(´∀`)ノ←他力本願かぃ)。

 ――と、いうわけで。

 今回は私的に大ハマり中の酒巻について触れる前に、まず『GO!GOスカイヤー』という作品自体をお題としつつ、『プロローグ』的な形で(何件かに分ける連載方式にて)『戯言三昧』してみたいと思います。


dK的『GO!GOスカイヤー』(っていうか酒巻史郎?)との遭遇

 最初に私がこの作品を視聴したのは、昨年CATV局『チャンネルNECO』で放送された時のものでした。

 実はこの『GO!GOスカイヤー』、佐々木さんの自伝本『一文字隼人 仮面ライダー2号伝説』(白夜書房)や、WEB界では『ネットの百科辞典』としておなじみ(笑)『Wikipedia』の『佐々木剛』ページ内にある『出演作品』リスト、そして自らWEB検索を巡って得たりした情報などにより――主なキャスト&大体のストーリーベース的な部分まではなんとか知る事ができたものの、肝心の視聴機会がなかなか巡ってこないという時期が続いてたんです。

 その理由は――まず、本作品のリアルタイム放映時に私が住んでた地方では『GO!GOスカイヤー』は放送されておらず、再放送もなかった……って事が1つ。そして、運の悪い事にセル&レンタルとも一切ソフト化された事がないという『おまけ』までついてる事が2つ目(苦笑)。だから、ずっと私の中では『生きてる間に視聴できるかどうかわからんぞ』的1本に数えられてた(=半ば視聴に関しては『諦めモード』入っちゃってた)作品だったわけですよ。この『GO!GOスカイヤー』って作品は。

 ――で。

 再放送してくれそうな『希望の星』があるとすれば、それは昨今の再放送事情を踏まえるに、やっぱCATVだよなぁ――って事になるわけですけど(笑)、実は私が視聴した2007年の放映分よりも前に1回、既に放映されてたらしいんですね、CATVで(←え?)。

 でも、その時は『毎週放映』モードが終わったあと、ご丁寧にも(笑)『一挙放送』モードまであったっていうのにもかかわらず、私ってば両方とも綺麗さっぱり見逃してたんですよ(←ダメじゃん)。だから、その時点でこの『GO!GOスカイヤー』っていう作品と私の間にあったであろう、僅かばかりの『運』やら『縁』がプッツリ切れてたとしても、ぜーんぜん不思議じゃなかったわけです(苦笑)。

 ところが、ところが――それから半年か1年くらい経った頃、契約しているCATV回線業者発行の雑誌を何気なくペラペラ捲ってたら、『2007年○月(何月だったかド忘れしたので割愛/笑)放映開始のドラマ』紹介ページに『GO!GOスカイヤー』が載ってたもんだから、さぁ大変(おぉぅっ!?Σ(゚Д゚;)。

 ……もうね、あの時ばかりは「こりゃ神様のお引き合わせ以外の何物でもない」と本気で思いましたよ(笑)。だって、同じケースで私――随分前に1回放映された後、それとは別の局で今年の初めだったか昨年末だったかに放映された『いとこ同志』は思いっきり見逃しちゃってて、未だ視聴も録画もできてませんもの(←おい)。

 録画とか視聴とかのタイミングって『運』とか『縁』の世界だと思うし、だからこそ同じような状況であっても『GO!GOスカイヤー』は録画&視聴できてるのに、『いとこ同志』はダメだった……というようなケースや、両方ともダメなケースっていうのは当然の如くあるわけで――そう考えると(手前ミソながら)『GO!GOスカイヤー』(っていうか酒巻史郎?)との『縁』とか録画&視聴ができた『運』に関しては、そこに『運命』を感じちゃったとしても、多分バチは当たらなそうな気がするんですよ(笑)。

 ――てなわけで。

 『GO!GOスカイヤー』という作品、そして『酒巻史郎』。この二つの存在と出会えた事が、今日(と書いて『こんにち』と読ませたい)における私めの生活に、多大な潤いをもたらしてくれている事は間違いなく(←なんせ『ルヴァロザ』以来の大ハマり状態らしいからね、この人)、その全てがこの『遭遇』――もとい(笑)『出会い(もしくは邂逅)』がなかったらあり得ない世界だったのかと思うと、ヒジョーに感慨深いものがありますよねー、えぇ……(´ω`)y─┛~~


【GO!GOスカイヤー:翼と、恋と、そして友(2)】へ続く



【Web拍手ボタン(PC/携帯 兼用)】
Web拍手ボタン(PC/携帯兼用)
(※当Blogにおける使い方は⇒こちら

Category : 戯言三昧(佐々木剛) | Posted by : dK このBlogをRSSリーダーに登録する(Powered by FeedBurner) | dK/紀更和のつぶやき(Twitter)
comments(0) |
 trackbacks(0)  | ▲TOP

<< 【!】拍手のお礼絵(本館)、新しいものと入れ替えました。 : main : 【GO!GOスカイヤー】 翼と、恋と、そして友 (2) >>

Title : スポンサーサイト

Category : - | Posted by : スポンサードリンク このBlogをRSSリーダーに登録する(Powered by FeedBurner) | dK/紀更和のつぶやき(Twitter)
- |
 -  | ▲TOP

COMMENTS

※コメント欄ご利用の際にはこちらを必ずご一読下さいませ。尚、2010年4月以降は誠に申し訳ありませんが、当方で必要と判断した場合を除き、原則的にコメントへの返信は控えさせていただいております(……ですが、頂いたメッセージは全て拝見しております)。その旨ご理解を頂いた上、当方のコメント欄をご利用いただけますよう宣しくお願いいたします。



 

   

TRACKBACKS

※当Blogへトラックバックされる場合はこちらを必ずご一読下さい。尚、2010年4月以降は誠に勝手ながら、原則的に当方で必要と判断した場合を除き、トラバ返信は控えさせていただいております。その旨ご理解いただいたうえで、当方へのトラバを行っていただけますよう宜しくお願いします。

TRACKBACK URL »